キャンパスライフ/学生生活と学校行事


看護を学ぶ

講義やグループワークなどを通して看護に関連する基礎的知識から徐々に看護の専門分野を学習していきます。また、看護技術は演習を行い、基礎的な技術を身につけていきます。
その他卒業後国内外で赤十字看護師として活躍するための基礎を学びます。







臨地実習

臨地実習は学校で学習した知識や技術を臨床の場で応用展開し、看護に必要な基礎的な能力を育成します。まず1学年では見学実習からはじまり、学年がすすむにつれ日常生活の援助や診療の補助など段階的に学んでいきます。

<主な実習施設>
日本赤十字社和歌山医療センター
病床数 801床

和歌山県赤十字救命救急センターも設置され、最新の医療を県内の多くの人々に提供し、医療センターとしての役割を果たしています。
また、国際化を目指し、海外援助活動に積極的に取組み、海外からのボランティアも受け入れています。

日本赤十字社和歌山医療センターのホームページへ▶

<その他の実習施設 >
保健所、老人ホーム、幼稚園、訪問看護ステーション、その他