卒業生・在校生からのメッセージ

卒業生からのメッセージ


私は和歌山赤十字看護専門学校卒業後、日本赤十字社和歌山医療センターで働き8年目になります。この度、和歌山県立医科大学看護保健学部修士課程に進学し、仕事と学業の両立に励んでいます。専門学校では、忙しい毎日の中で、知識や技術の向上だけではなく、専門職としてのこころがまえを育ててもらい、看護師としての基礎を築くことが出来ました。近年の医療を取り巻く環境は日に日に変化し、看護師もより高い知識、技術が求められるようになってきています。そのため仕事も多忙になり、様々な知識の追及が必要です。しかし、すべては患者さんや家族への安心・安楽な看護を提供したいという看護師としてのプライドを糧に頑張っています。看護師はときに厳しいことやしんどいこともありますが、患者さんや家族とともに喜びを分かち合ったり、一緒に悩んだり、だれよりも近くにいて患者さんを支えることが出来る、やりがいのある仕事です。熱い動機がある人はもちろん、そんなに自信がない人も、学校生活の中で一緒に頑張る仲間や先生があなたを支え3年後には1人前の看護師になっていきます。ぜひ看護師としての第1歩を本校で踏み出してみませんか?

(平成18年度卒業生)


学校では看護についての知識や技術をしっかりと身につけさせてもらい、また、充実した実習を通して看護師としてもっとも大切な“患者さん中心の看護”について学ぶことができました。
今、看護師として毎日楽しくやりがいのある日々を過ごさせてもらっています。その中の様々な場面で、3年間の学びが今の私の力となっていると感じることが多いです。これからも笑顔いっぱいで頑張りたいと思います。

(平成25年度卒業生)



在校生からのメッセージ


私はこの学校で、授業や演習・臨地実習を通して看護の知識や技術の学びをひとつひとつ深めています。学校生活の中では、看護について学習するとともに、社会人としての自主性や判断力、行動力も身についていると感じます。実習での学びや経験を共に学ぶ仲間と共有し、協力して助け合いながら成長していくことができます。

(平成24年度入学生)